<事例28選付>テイスト別で見るダークブラウンの外壁と3つの注意点

ダークブラウン

ダークブラウンを使ったお家は、木目の様なナチュラルテイストからシンプルモダンな雰囲気まで作れて、とっても素敵ですよね!

 

ダークブラウンは深みのある濃い色ですが、黒ほどキツく主張も強くないため、お家全体のまとまりを作りやすい色です。

全体で使えばスタイリッシュに、アクセントで使えば人とはちょっと違うおしゃれ感が出るので、上手に取り入れる事で、シンプルだったお家もワンランク上のおしゃれなお家に変える事が出来ます。

 

この記事では、上手にダークブラウンを取り入れたおしゃれなお家づくりの方法について書いています。

最後まで読んでいただく事で、理想のテイストを取り入れたダークブラウンのお家にするステップが分かります。

更には、事例を通して配色の上級テクニックを知り、さり気ないおしゃれ感まで実現できますので、ダークブラウンのお家づくりの為に是非お読みください。

 


 1章 おしゃれなダークブラウン事例28

ダークブラウンがおしゃれに決まっている事例を紹介します。

全面使いツートンカラー使いに分けて紹介しますので、自分が理想にしている物や、この組み合わせ良いな、と思った物は是非参考にして下さい。

 

1-1 全面ダークブラウンがカッコイイお家10

全面をダークブラウンにした事例です。スタイリッシュさが際立ちます。

 

1.家全体の雰囲気を上げるダークブラウン

ダークブラウン

ポイントで使った白とダークブラウンのコントラストがクラシカルで素敵です。

 

2.白いドアとの対比が綺麗なダークブラウン

ダークブラウン

元々の玄関ドアの白色を活かしたダークブラウン使いです。窓サッシも白いので、洋風の雰囲気も出ていますね。

 

3.雨どいの白いラインとの調和が綺麗なダークブラウン

ダークブラウン

縦に走る雨どいを白にする事でメリハリがつき、きつくないダークブラウンの色になっています。

 

4.ウッドデッキとの調和が綺麗な赤味あるダークブラウン

ダークブラウン

ウッドデッキと色を合わせる事で、全体的にログハウスの様な雰囲気が出ました。

 

5.グリーンをアクセントにしているダークブラウン

ダークブラウン

屋根正面の破風板とベランダ下にアクセントでグリーンを入れました。アースカラーを使ったテーマある雰囲気が素敵です。

 

ダークブラウン

屋根にグリーンを入れました。全体はダークブラウン一色ですが、屋根にアクセントが加わる事でシンプルすぎないこだわりが作れました。

 

6.重厚感あるダークブラウン

ダークブラウン

抜け感あるベランダに対して全面をダークブラウンにしました。全体の重厚感は出ましたが、ベランダによって重すぎない雰囲気づくりが出来ています。

 

ダークブラウン

元々和風の雰囲気の家を、ダークブラウンにしました。シックで大人な雰囲気づくりにダークブラウンは印象がキツくなりすぎないのでお勧めです。

 

7.サッシ色と合わせたベーシックなダークブラウン

ダークブラウン

サッシのダークブラウンに合わせて外壁色をチョイスしました。シンプルながら、他とはちょっと違う雰囲気が作れています。

 

ダークブラウン

こちらもサッシの色に合わせた外壁の色です。全体のパーツと色を合わせているので、まとまりが良くシンプルで上品な雰囲気になっています。

 

1-2 ダークブラウンとの組み合わせが素敵なツートン18

アイボリー×ダークブラウン(上下の色分けパターン)

ダークブラウン

ダークブラウン

ダークブラウン

ダークブラウン

ダークブラウンを下側にすると可愛らしい印象に、上側にするとかっこよい印象になります。

 

アイボリー×ダークブラウン(縦の色分けパターン

縦の塗り分けをするとスタイリッシュさが出ます。

デザイン性があるので、色分けだけでグッとイマドキ感が増します。

ダークブラウン

ダークブラウン

ダークブラウン

ダークブラウン

 

 

ベージュ×ダークブラウン

ベージュも明るい物から暗めのものまでありますが、ダークブラウンとは同系色で馴染みが良いので失敗もありません。

もとからあるタイルがベージュ系と言う方も多いので、相性は良いでしょう。

ダークブラウン

ダークブラウン

ダークブラウン

ダークブラウン

ダークブラウン

 

イエロー×ダークブラウン

イエローとダークブラウンも色の系統が同じなので、相性が良いです。

淡いクリーム色からなら挑戦もしやすく、色分けの仕方によって個性が際立ちます。

ダークブラウン

ダークブラウン

ダークブラウン

 

ブラウン×ダークブラウン

色の濃さで塗り分けをした例です。

馴染みが良いのはもちろんですが、クラシカルな雰囲気になるので、女性にも人気の組み合わせです。

ダークブラウン

ダークブラウン

 


 2章 差し色にすれば、さり気ないおしゃれに!

ダークブラウンは差し色としても有能でお家をおしゃれにしてくれます。

濃い茶色が締め色になり、お家全体の雰囲気を綺麗にまとめてくれるからです。

使い方は面で使ったり、パーツで使ったりと様々ですので、一番お家に合う差し色の使い方をして、さり気ないおしゃれなお家づくりをしましょう。

 

2-1 差し色事例:ベランダ

ベランダは、面で色替えをする例です。

ベランダ面など、部分的な色替えをする事で、お家に立体感が出てメリハリの効いたお家に出来るからです。

メリハリが出ると、他のお家との差別化にも繋がり、おしゃれ度が増しますので、お家のベランダの形状が塗り分け可能な場合は、色分けの候補にしてみると良いでしょう。

ダークブラウン

ダークブラウン

ダークブラウン

ダークブラウン

ダークブラウン

ダークブラウン

 

2-2 差し色事例:雨どい

雨どいをダークブラウンにすると、お家全体のアクセントになりおしゃれ度が上がります。

雨どいはお家の全体に走っているラインなので、要所でダークブラウンが出てくる事で、全体の雰囲気を引き締めるのに役立つからです。

特に白やベージュの外壁など、ダークブラウンと比べて色の濃さに差があるほどメリハリが効いておしゃれなアクセントに見えますので、全体に締め色を入れてちょっとしたおしゃれ度を上げたい時は、雨どいにダークブラウンを使用すると良いでしょう。

 

■ダークブラウンの雨どい

雨どい

雨どい ダークブラウン

白

ダークブラウン

 

2-3 差し色事例:帯板・幕板

帯板(おびいた)・幕板(まくいた)は、ダークブラウンにする事で全体がスタイリッシュになりおしゃれに見えます。

帯板や幕板とは、外壁に付ける飾り板の事で、お家のアクセントとしておしゃれ度が上がる最適なパーツだからです。

事例の様に、アクセントとして主張しつつも、ダークブラウンという色が家全体の色の邪魔をしないので、落ち着きがあり、且つおしゃれなアクセントとして全体が綺麗にまとまります。

 

  • 帯板・幕板とは…
  • 外壁に付ける飾りの板のことです。
  • 幕板・飾り板

 

ベージュ×ブラウン

破風板・帯板ダークブラウン

ベージュ×ブラウン

破風板・帯板ダークブラウン

破風板・帯板ダークブラウン

破風板・帯板ダークブラウン

 

2-4 差し色事例:玄関ドア

玄関ドアは塗装が出来ないパーツですが、ドア自体の交換工事を行う事でダークブラウンにイメージチェンジ出来ます。

玄関ドアは存在感が強いため、外壁の色が控えめでも、ダークブラウンならではの差し色を効かせ全体に影響を出す事ができる効果的な場所だからです。

全体の色とのバランスを取って上手に差し色にとして利用すれば、玄関ドアだけがダークブラウンでもスタイリッシュに決まります。

外壁にダークブラウンを入れるかどうか迷っている人は、玄関ドアの変更でイメージチェンジしましょう。

 

■ダークブラウンの玄関ドア

ドア ダークブラウン

ドア ダークブラウン

ドア ダークブラウン

 


3章 配色の3つの注意点

ダークブラウンは素敵な色ではありますが、配色に注意しないと、どんなに素敵な色でも活かすことが出来ません。

色が持つ特徴や、違和感なくダークブラウンを取り入れるためにも、3つの注意点を押えておきましょう。

 

3-1 周囲との調和が無いと浮いてしまう

ダークブラウンも、周囲の家との調和が取れていないと、浮いてしまいます。

いくらお気に入りの色だとしても、周囲の家や景観になじんでいない家は違和感が出てしまい、おしゃれ度が下がってしまいます。

和風の家が並んでいる所にいきなり1軒だけ洋館がある様な感覚です。

違和感がある配色にならないように、白い家が並んでいる町並みであれば、全面ではなく一部をダークブラウンにするなどして、周囲との調和が出る配色をしましょう。

近隣との調和

 

3-2 配色は面積効果を意識しないと印象が変わる

色には“面積効果”というものがあるため、その効果を知らないと想像と実物の印象が変わってしまいます。

面積効果というのは、大きさによって色の見え方が変わる事で、ダークブラウンのような濃い色は、面積が大きくなるほどに更に濃く見えてしまう現象です。

こちらは同じ色ですが、右の大きな方のが、やや濃いように感じないでしょうか?

色の面積効果

 

こうした面積効果を理解していないと、実際に塗ってみたらイメージと違った、という事が起きかねません。

ダークブラウンをどこに、どれくらい使用するかによって印象が変わりますから、面積効果をよく理解して配色をしましょう。

色の面積効果

 

3-3 配色面積が多いと、汚れが目立ちやすい

ダークブラウンは、配色する面積が大きいと、汚れが付いた時に目立ちやすいという特徴があります。

黒に近い濃い目の色ですので、鳥の糞やほこり、コケなどが付いた時には色の差が大きく出て、目立ちやすいのです。

定期的なメンテナンスで解消は出来ますが、白や黒の外壁と同様に、汚れが付いた時は目立ちやすいという事を知った上で、全面的にするか、部分的にするか決めましょう

 


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まとめ

いかがでしたか?

ダークブラウンのお家は、コツを抑えれば本当におしゃれでスタイリッシュなお家になります。

普通とはちょっと違う、ワンランク上の色選びに是非役立てて下さいね。

 

【この記事を読んだ方におすすめ】

ダークブラウンでガラッと雰囲気を変えたい場合は、必ずカラーシミュレーションで確認しておくと失敗しませんよ!

→外壁塗装カラーシュミレーション|後悔しない色選びのコツ徹底解説

 

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