高級感ある理想のデザインに仕上がる!ブラウン外壁施工事例28選

ブラウンの外壁

10年に一度の塗装工事。せっかく塗り替えるなら、高級感のある、素敵なお家にしたい!

とお考えの方も多いのではないでしょうか。

 

ブラウンはそんな方にピッタリな色です。

なぜなら、明るさや鮮やかさを抑えた色なので高級感、上品さも演出できる色だからです。

和風・洋風問わず、様々な家に合わせやすいのも理由の一つです。

そのため、弊社でもとても人気のある色の一つです。

 

ここでは、数多くの事例の中から特に素敵なものを選んで紹介します。

また、イメージとちがってしまった…という失敗を防ぐための色選びの方法もお伝えします。

読むことで理想のお家に仕上げられます。

 

理想通りのブラウンで、高級感のあるお家に生まれ変わらせましょう!

 

1章 重厚感のあるブラウン1色の施工事例9

ブラウン一色でまとめると、シックな印象になります。

シンプルにすることで、主役のブラウンが引き立つからです。

落ち着いた雰囲気に仕上げたいなら、なるべく色数を減らしましょう。

 

1・2章の施工事例では、使用した塗料や、その色番号も記載しています。

2章の終わりに、使用した塗料の一覧も掲載しているので、真似したいお家があれば同じ塗料と色番号を指定すれば、同じ色に仕上げられます。

「日本塗料工業会」の色番号は、塗料が違っても同じ色番号ならその色にすることが可能です

 

1.赤みの入ったブラウンで温かみのある風合いに

ブラウンの外壁

 

■屋根の下に施工したプチアート

プチアート

名前のイニシャルを外壁に施した、ヨーロッパ風のデザインです。

プチアートは世界に一つのお家にしたい方にぴったりです。

 

H・Y様(横浜市緑区)

外壁塗料

  • ■種類:フッ素
  • ■塗料名: ダイヤモンドコートプレーン
  • ■色番号:クールブラウン

鮮やかさを抑えたブラウンで重厚感を出しつつ穏やかな雰囲気に仕上げました。

 

2.ブラウンの外壁に、緑の屋根をアクセントに使用

ブラウンの外壁

H・S様(町田市中町)

外壁塗料

  • ■種類:シリコン
  • ■塗料名:アレスダイナミックTOP
  • ■色番号:H19-30D(日本塗料工業会色番号)

木々を彷彿とさせる配色は、ほっと落ち着く雰囲気です。

 

3.黒、ブラウン、白のコントラストの効いた配色

ブラウンの外壁

Y・K様(相模原市中央区) 

外壁塗料

  • ■種類:シリコン
  • ■塗料名:SPパワーシリコン
  • ■色番号:J15-40B(日本塗料工業会)

ダークブラウンと屋根の色が落ち着いた雰囲気を演出しています。

 

4.統一感のある配色が重厚感のある雰囲気

ブラウンの外壁

K・K様(横浜市旭区)

外壁塗料

  • ■種類:シリコン
  • ■塗料名:ワイドエポーレSiクール
  • ■色番号:CS2371

ダークブラウンでまとめた、重厚感のある仕上がりが魅力的です。

 

5.緑とオレンジをアクセントカラーに使用した玄関

ブラウンの外壁

S・M様(小田原市高田)

外壁塗料

  • ■種類:フッ素
  • ■塗料名:ワイドエポーレFクール
  • ■色番号:CS2371

カラフルな配色が目を引く玄関周りは、お客様にも好評です。

 

6.赤の入ったブラウンと、白をアクセントにした配色

ブラウンの外壁

S・N様(相模原市中央区)

外壁塗料

■種類:無機
■塗料名:セラスターウォール
■色番号:J07-20H(日本塗料工業会色番号)

モルタルの高級感と落ち着いた雰囲気を残したいなら、おすすめの色です。

 

7.色数を絞りつつ、白をアクセントカラーに

ブラウンの外壁

N・C様(町田市能ヶ谷)

外壁塗料

■種類:無機
■塗料名:セラスターウォール
■色番号:15-30B(日本塗料工業会色番号)

温かみがありつつ、落ち着く色合いで帰りたくなるお家に生まれ変わります。

 

8.緑の植栽が映える、シックな雰囲気に

ブラウンの外壁

K・D様(綾瀬市上土棚)

外壁塗料

  • ■種類:シリコン
  • ■塗料名:ワイドエポーレSiクール
  • ■色番号:CS2371

凹凸のある外壁の風合いで、より高級感が増しています。

 

9.ブラウンと緑の、コントラストの効いた配色

ブラウンの外壁

M・K様(藤沢市亀井野)

外壁塗料

  • ■種類:シリコン
  • ■塗料名:ワイドエポーレSiクール
  • ■色番号:CS2323

鮮やかな配色の、若々しい雰囲気が素敵なお家です。

 

2章 人気配色別 2色の施工事例19選

一色だけだと物足りない、アクセントをつけたいならツートンカラーがおすすめです。

ここでは人気の配色を3パターン紹介します。

組み合わせでイメージも変化します。演出したい雰囲気に合わせて、配色を選ぶと、色選びもしやすくなりますよ。

まずは施工事例でイメージを膨らませましょう。

 

2-1 シックなブラウン×白

ブラウンとの組み合わせは、一番人気の配色です。

明るさの違う二色で、メリハリの効いたおしゃれな仕上がりになります。

 

1.白をアクセントにした、メリハリのある配色

ブラウンの外壁

K・I様(横浜市瀬谷区)

外壁塗料

  • ■種類:フッ素
  • ■塗料名:(1F)SPパワーフッ素 
  • (2F)ワイドエポーレFクール
  • ■色番号:1F:KN025D  2F:CS8204

色数を抑えた、シックなデザインが素敵です。

 

2.ツートンカラーでメリハリのある仕上がりに。

ブラウンの外壁

S・K様(町田市野津田町)

外壁塗料

  • ■種類:フッ素
  • ■塗料名:(1F)SPパワーフッ素クリヤー
  • (2F)SPパワーフッ素
  • ■色番号:1F:クリヤー  2F:H15-40D
  • 1Fは元からある色柄を生かすため、透明な塗料で塗装しています。

元からあるレンガ調の外壁と、白のパーツのアクセントが素敵です。

 

3.同系色でまとめ、統一感のある配色に

ブラウンの外壁

T・M様(横浜市泉区)

外壁塗料

  • ■種類:フッ素
  • ■塗料名:SPパワーフッ素
  • ■色番号:1F:J15-30D、2F:J19-90A(日本塗料工業会色番号)

あたたかく、明るいお家にしたいならこの組み合わせ。

 

4.鮮やかさを抑えたツートンカラー

ブラウンの外壁

T・A様(藤沢市円行)

外壁塗料

■種類:シリコン
■塗料名:SPパワーシリコン
■色番号:1F:ナポリブラウン 2F:KN025D

飽きがこないだけでなく、元の外壁の風合いが生きています。

 

5.鮮やかなブラウンと白のツートンカラー

ブラウンの外壁

N・A様(小田原市飯泉) 

外壁塗料

  • ■種類:シリコン
  • ■塗料名:ワイドエポーレSiクール
  • ■色番号:1F:CS2323  2F:CS0018

白をつかうことで、お家も大きく見え、ブラウンがとても映えます。

 

6.白のワンポイントで、引き締まった仕上がり

ブラウンの外壁

N・T様(相模原市中央区)

外壁塗料

■種類:シリコン
■塗料名:キクスイSPパワーシリコン
■色番号:1F:76-70L  2F:27-90F (日本塗料工業会色番号)

外壁のタイル調の風合いを、さらに引き立てる色あいが魅力です。

 

7.縦のラインを生かした塗り分けで、スタイリッシュに

ブラウンの外壁

S・A様(町田市高ヶ坂)

外壁塗料

■種類:シリコン
■塗料名:SPパワーシリコン
■色番号:淡色部:J15-90D 濃色部:J12-30H

玄関の白とのコントラストが目を引く、オシャレなデザインです。

 

8.和風の家にも合う、落ち着いた配色

ブラウンの外壁

Y・C様(大和市上草柳)

外壁塗料

■種類:ウレタン
■塗料名:ユメロック
■色番号:1F:E15-20B(日本塗料工業会色番号)  2F:C332

鮮やかさを抑えた組み合わせは、瓦のお家も魅力的にみせてくれます。

 

9.穏やかな雰囲気が、お庭ともよく合う配色

ブラウンの外壁

Y・I様(厚木市みはる野)

外壁塗料

■種類:ウレタン
■塗料名:ユメロック
■色番号:1F: CW455  2F:CW111

アイボリー系の白との配色はホッとするお家にしたい方におすすめです。

 

2-2 穏やかで上品なブラウン×クリーム色

ブラウンとクリーム色の配色は、穏やかで上品な雰囲気にしたい方に人気のある組み合わせです。

淡い色を組み合わせることで、ブラウンが引き立ちます。

 

10.シンプルかつ、高級感のある配色

ブラウンの外壁

M.N様(足柄上郡松田町)

外壁塗料

  • ■種類:フッ素
  • ■塗料名: ワイドエポーレFクール
  • ■色番号:1F:CS2352、2F:CS5008

コントラストのはっきりした配色ですが、落ち着いた仕上がりが人気です。

 

11.薄いクリーム色とブラウンで、飽きの来ない配色に

ブラウンの外壁

K・O様(大和市下鶴間)

外壁塗料

■種類:無機
■塗料名:セラスターウォール
■色番号:1F:15-30B(日本塗料工業会色番号)  2F:JC-13

パーツの黒色が、ツートンカラーをより引き立ててくれます。

 

12.艶を抑えた仕上がりで、高級感を演出

ブラウンの外壁

T・R様(町田市東玉川学園)

外壁塗料

  • ■種類:シリコン
  • ■塗料名:SPパワーシリコン
  • ■色番号:淡色部:J09-50F(5分艶)
  • 濃色部:J22-90D(5分艶)

淡い黄色を加えた、優しい雰囲気が魅力的です。

 

13.屋根と外壁の3色の配色が鮮やか

ブラウンの外壁

S・K様(横浜市泉区)

外壁塗料

■種類:シリコン
■塗料名:SPパワーシリコン
■色番号:1F:Y-125 2F:KM086D

明度差のついた、引き締まった印象が素敵です。

 

2-3 華やかなブラウン×黄色・オレンジ

ブラウンと黄色、オレンジの組み合わせは、赤味が入った茶色との相性が良い色です。

華やか雰囲気をプラスしたい方におすすめです。

 

14.上品で優しい雰囲気が魅力的

ブラウンの外壁

H・Y様(横浜市港南区)

外壁塗料

  • ■種類:シリコン
    ■塗料名:SPパワーシリコン
    ■色番号:1F:KM086D 
  • 2F:07-60H(日本塗料工業会色番号)

ヨーロッパの家のような配色で、左官仕上げの外壁がより素敵に見えます。

 

15.外壁の持つ風合いを生かした、高級感のある仕上がり

ブラウンの外壁

T・Y様(横浜市栄区)

外壁塗料

  • ■種類:フッ素
    ■塗料名:(淡色部)ワイドエポーレFクール、
  • (濃色部)UVプロテクト4Fクリヤー
  • ■色番号:淡色部:CS2303、濃色部:クリヤー

瓦のお家も、重厚感のある仕上がりでより魅力的になります。

 

16.オレンジとブラウンの暖色系の組み合わせ

ブラウンの外壁

I・K様(伊勢原市串橋)

外壁塗料

  • ■種類:シリコン
  • ■塗料名:ワイドエポーレSiクール
  • ■色番号:1F:CS2352  2F:CS3826

鮮やかなオレンジはブラウンだけでは物足りない…という方にお勧めです。

 

17.明度差のあるメリハリの効いた配色

ブラウンの外壁

S・T様(茅ヶ崎市香川)

外壁塗料

  • ■種類:シリコン
  • ■塗料名:ワイドエポーレSiクール
  • ■色番号:1F:CS2371  2F:CS4038

2Fの淡い色との組み合わせで、ダークブラウンがよく映えます。

 

18.二色のコントラストが美しい仕上がり

ブラウンの外壁

U・S様(相模原市南区)

外壁塗料

  • ■種類:シリコン
  • ■塗料名:ワイドエポーレSiクール
  • ■色番号:1F:CS2371  2F:CS4758

お庭の緑が映える、落ち着いた色味が素敵です。

 

19.明るいブラウンと淡い緑の、軽やかな色遣い

ブラウンの外壁

I.Y様  (神奈川県秦野市)

外壁塗料

  • ■種類:シリコン
  • ■塗料名: ワイドエポーレSiクール
  • ■色番号:1F:CS2303  2F:CS4758

淡いブラウンとの配色で、お家が明るい雰囲気になります。

 

事例で使われている塗料はこちら。

 

3章 パーツの色を統一すると、ブラウンが引き立つ

窓サッシや周りのパーツは、1色にそろえると、ブラウンの色が引き立ちます。

色は白、黒、ダークブラウンの中から選びましょう。

理由は2つあります。

①組み合わせた際にブラウンとけんかしてしまうことがないため。

②窓サッシは白、黒、ダークブラウン系のものが多いため。

 

サッシと同じかそれに近い色を選ぶことで統一感が出ます。

まとまりのある配色にすることで、ブラウンの持つ、高級感や落ち着きのある雰囲気を生かした仕上がりにできます。

ブラウンと調和させられる配色で、素敵なお家に仕上げましょう。

 

■窓サッシとパーツの色を統一した家の施工事例

・黒で統一した家

ブラウンの外壁

 

・白で統一した家

ブラウンの外壁

 

・ダークブラウンで統一した家

ブラウンの外壁

 

4章 ブラウンを選ぶ際の2つの注意点

ブラウンは落ち着いた仕上がりが魅力ですが、注意点もあります。

工事後に、こんなはずではなかった…と後悔の残るものにしないために知っておきましょう。

 

4-1 色あせ、汚れが目立ちやすい

ブラウンは、色あせや汚れが目立ちやすくなります。

汚れ(砂埃、苔等)はブラウンよりも薄い色になるのと、色あせを起こした際に、表面が白っぽく変化するためです。

こうした汚れが一番目立つのは黒に近い色なのです。

 

■ブラウンとベージュ系の汚れの見え方の違い     

よごれの見え方

 

このデメリットを解消するため、以下の2つにあてはまる塗料を選びましょう。

汚れに強い塗料低汚染性、防藻・防カビ性のもの)

耐用年数の長い塗料(シリコンやフッ素等、10年以上の耐用年数のものが理想的です)

これらの内容は、塗料カタログに記載があります。

見積もりを依頼した際は、業者に必ず使用する塗料のカタログも見せてもらいましょう。

 

■塗料のカタログ例

塗料カタログ

 

 

4-2 つやが目立つ場合がある

ブラウンの外壁は、塗装工事が終わった後つやが目立つ場合があります

ブラウンは濃い色のため、ツヤが出てピカピカした質感が目立ちやすいためです。

そのため、落ち着いた雰囲気にそぐわない場合もあります。

 

また、ブラウンの落ち着いた色はモルタル壁のようなマットな質感のお家にもよく合いますが、塗装でペンキを塗った感じを出したくないという方も多いです。

マットな質感に仕上げたいなら、艶消し塗料モルタル専用塗料で塗装しましょう。

 

モルタル以外の建材向け つや消し塗料の一例

カタログの裏面の「艶」の項目を確認してみましょう。

例にあげた塗料では、仕上がりを艶あり、半艶、3分艶から選べます。

なにも指定しなければ、艶ありの仕上がりになります。

塗料カタログ

出典:キクスイSPパワーフッ素(菊水化学工業)

 

艶あり→7分艶→5分艶→3分艶→艶なし の順番で、艶の度合がありますが、塗料によってどの仕上がりが選べるのかは異なります。

マットな仕上がりにしたいなら、艶なしか、3分艶を選びましょう。

 

艶なしを選ぶ際の注意点

  • 落ち着いた風合いがブラウンにぴったりですが、汚れが付きやすくなったり耐用年数1-2年短くなってしまう恐れがあります

    なぜなら、艶消し塗料とは一般的に、通常の塗料に「艶消し剤」を混ぜてつくるものだからです。

    艶消し材が入ることで元の塗料の性能が弱まってしまう場合があります。

    つるつるした艶ありの方が、表面の汚れは付きにくく、塗料本来の機能を生かせます。

 

モルタル専用塗料の一例

モルタル専用塗料とは、モルタル壁の細かい凹凸あるデザインを活かすための、初めから艶なしになっている塗料です。

マットな風合いが残せるので近年人気が出てきています。

塗料カタログ

出典:グラナダフレッシュ(菊水化学工業)

 

5章 理想的なブラウンを選ぶ3つのポイント

理想通りのブラウンのお家に仕上げるために、必ず見ておくべきものは、

①塗料カタログの色見本

②カラーシュミレーション

③色板

この3つです。

チェックするときも、必ずこの順番で見ていきましょう。

 

なぜなら、ブラウンはカタログと仕上がりが大きくかけ離れるケースがある色だからです。

塗ってみたら思ったより明るくなってしまい、塗りなおしとなるケースもあります。

やり直すとなると、別途で塗料代がかかってしまう場合があります。

さらに、また綺麗に塗る為に余計な時間もかかります。

 

無駄なお金と時間をかけずに、イメージ通りに仕上げるために、これから紹介する3つは必ず見ておきましょう。

 

5-1 塗料カタログから色の候補を決める

塗料のカタログ

使用する塗料カタログの、ブラウン系の色から候補を3つくらい選びましょう。

ここで1つに絞ってしまうと、やっぱり違うかな…と思った時に選びなおすのに時間がかかってしまうためです。

実際に塗装したとき、色によってはカタログよりも1トーン暗く見えたり、明るく見える場合があります。

良いなと思う色+それよりも1トーン暗い色+明るい色の3つを候補にしておきましょう。

 

色は「基本色(カタログ色)」から選ぶ!

  • 外壁塗装で使用する色には、「基本色」とそうでないものがあります。
  • 基本色とは、カタログに色見本とその番号が掲載されているものを指します。
  • 選ぶ際はこの、カタログの中にあるものから選びましょう。
  • 基本色ならメーカーがいつも作成している色なので、取り寄せもすぐできるからです。
  • カタログに塗りたい色がなければ、調色」といって色をオーダーし作ってもらうことも可能です。
  • この場合は「日本塗料工業会」の色見本から色を指定します。
  • ですが、調色は追加費用が数万円かかります
  • また、オーダーされたら都度作成するため、将来一部だけ補修や塗りなおしをする際、また取り寄せに時間・お金がかかってしまいます。
  • ブラウンは人気があるため、基本色に複数カラーバリエーションがあることがほとんどです。
  • 費用・将来のためにもブラウンは基本色から選びましょう。

 

5-2 カラーシミュレーションで配色のバランスを見る

カラーシミュレーション

候補に選んだ色で、カラーシミュレーションを作成しましょう。

ブラウンは特に、色味がすこし違うだけで印象が大きく変わることがあり、カタログの色見本のみでは理想通りの仕上がりとならない為です。

 

カラーシミュレーションは業者に依頼することも可能ですが、Web上で作成も可能です。

ツートンカラーも候補に入れているなら、ツートンカラーとそうでない場合でカラーシミュレーションを複数作成しておくとイメージしやすくなります。

理想通りの色やデザインに仕上げるために、カラーシミュレーションで全体像を確認しておきましょう。

 

↓カラーシミュレーションについては、更に詳しく知りたい方はこちらもチェックしてみましょう

 

5-3 色板で完成時の色味を確認する

どんな色で、どのようなデザインにするのか決まったら塗装したい色番号を指定し、業者に色板を貸してもらいましょう

塗装したときの色の見え方を確認するためです。

 

色板は、A4サイズの色見本です。

実際に使用する色が塗られているので、一番仕上がりに近い状態で確認できます

ブラウンは、カタログで確認した際の色と仕上がりの色が違って見えることが多い色です。

塗ってみたら、思ったより明るい色だったor赤よりの色だった…というケースもあります。

この色にしてよかったと思える色を選ぶために、かならず色板をみてから決定しましょう。

 

■色板

色板

晴れた日の日中に外壁に立てかけてみると、仕上がりに近いイメージで確認しやすいです。

蛍光灯の下と太陽光の下とでは、色の見え方が違います。

 

まとめ

ブラウンは、高級感や上品さを演出できる色です。

1色も、ツートンカラーも、どちらも魅力的に仕上げられますが、どの色と組み合わせるかで印象は変わります。

演出したい雰囲気に合わせて配色を決めましょう。

 

特にブラウンは、塗装前にカラーシミュレーション、色見本や色板で仕上がりのイメージを確認することで、思ったより赤っぽい、明るい色だった…という後悔を防げます。

事例を参考にすることで、イメージを膨らませやすくなります。

 

理想的な色にするだけでなく、周りが真似したくなるくらいの素敵なお家に仕上げましょう!

 

ブラウンと同じく上品な雰囲気でベージュも気になっている方でしたら、

こちらの事例も併せてご覧ください。

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