おしゃれな家になる!緑の屋根を更に良くするコツ〔事例15選付き〕

緑の屋根

緑の屋根は最近需要が増えていて、弊社でもご相談件数が年々増えてきています。

それはプロヴァンス風(欧風)や、米国風のおしゃれな外観にできるのが評判で、

せっかく塗り替えるなら雰囲気が可愛らしくおしゃれに変わるようにしたいというご要望が多いからです。

 

では、緑色の屋根を素敵におしゃれに仕上げるためには、どの様にすれば良いのでしょうか?

 

この記事では、施工事例と共に緑色がおすすめの理由をお伝えして、緑色の屋根のイメージを固めてもらうのに役立つ内容にしています。

 

これを読むことで、どんな緑にするかが決められますし、意外と決めづらい附帯部分(雨どいや雨戸など、屋根外壁以外の塗装部分)の色についてもある程度決定する事が出来るはずです。

 

最終的に緑色の屋根の良い所を理解した上で、よりおしゃれなお家にする為のイメージも固められますので、

是非最後まで読んでみて下さいね。

 


1章 緑色の屋根事例集15

まずは緑色の屋根の事例を見てみましょう。

どの緑も素敵ですが、その中でもご自身が「この雰囲気良いな」「この家と自分の家の形は似ているから参考になるな…」という様な見方をすれば、そのまま色決めに反映できるからです。

緑が明るいトーンから暗いトーンになっていく順番で紹介します。

 

情報が役立てる様に、塗料名と色番号も併記しておきますので、もしこの色にすると決められた場合にはそのまま情報を塗装業者に伝える事でお好みの色選びが実現します。

是非色選びの参考にしてくださいね。

 

1.ツートンと緑の屋根がスタイリッシュなお家

緑の屋根

HK様(小田原市荻窪)

屋根塗料

■種類:フッ素
■塗料名:ワイドエポーレFクール
■色番号:CS8123

外壁塗料

■種類:フッ素
■塗料名:SPパワーフッ素クリヤー/SPパワーフッ素
■色番号:クリヤー/KN061D

ベージュとホワイトのツートンカラーにバランス良く緑の屋根を実現しています。お庭が広く芝生もあるので、緑の屋根も違和感なく馴染んでいますね。

 

2.デザイン性の高い色分けをした緑の屋根のお家

緑の屋根

KA様(小田原市東町)

屋根塗料

■種類:シリコン
■塗料名:ワイドエポーレSiクール
■色番号:CS8123

外壁塗料

■種類:シリコン
■塗料名:SPパワーシリコン
■色番号:KN037C(3分艶)/F22-80L(3分艶)

艶を抑えた外壁に、縦にイエローのラインが入っています。雨どいなどは黒にして、締まりのあるおしゃれな家です。若いご家族からのご依頼です。

 

3.ベストマッチ!イエローの外壁と緑の屋根のお家

緑の屋根

WA様(町田市薬師台)

屋根塗料

■種類:ウレタン
■塗料名:ユメロックルーフ
■色番号:1081 ニューモスグリーン

イエローの外壁に白い雨どいはそれだけで爽やかな印象ですが、そこに緑色の屋根を持ってくると更に爽やかに決まります。爽やかなだけでなく、少し高級感も出てきますね。

 

4.ベージュの外壁に落ち着いた緑の屋根のお家

緑の屋根

MT様(秦野市千村)

屋根塗料

■種類:ウレタン
■塗料名:ユメロックルーフ
■色番号:1081 ニューモスグリーン

外壁塗料

■種類:ウレタン
■塗料名:ユメロック
■色番号:RP-130

ベージュの外壁にモスグリーンという深緑色を使用しました。パーツの色が統一されているので洗練されたデザインにまとまっています。

 

5.緑ベースでまとめた可愛らしいお家

緑の屋根

KK様(大和市南林間)

屋根塗料

■種類:無機
■塗料名:セラスタールーフ
■色番号:45-20D

外壁塗料

■種類:無機
■塗料名:セラスターウォール
■色番号:45-70D

外壁も屋根も緑ベースで仕上げたお家です。全体の雰囲気が統一されているので、おしゃれですね。女性の方がお好きな組み合わせです。

 

6.ピンクベージュと緑屋根が落ち着きあるお家

緑の屋根

UC様(小田原市南鴨宮) ※外壁塗装工事

外壁塗料

■種類:フッ素
■塗料名:グラナダフレッシュF
■色番号:KN044A/KN048B

ピンクベージュのお家に重厚感ある緑の屋根がマッチしています。渋めの色なら、瓦でも明るめのトーンの外壁でも合いやすいです。

 

7.元ある外壁の模様を活かしたお家

緑の屋根

OK様(藤沢市葛原)

屋根塗料

■種類:無機
■塗料名:セラスタールーフ
■色番号:E55-30D

外壁塗料

■種類:無機
■塗料名:クリヤースターウォール
■色番号:クリヤー

元ある外壁の模様を活かして、クリヤー塗装をしたところに鮮やかな緑の屋根を合わせました。タイル調の柄なので、欧風のイメージがより強く出たおしゃれなお家になりました。

 

8.ベージュツートンカラーと重厚感ある緑の屋根のお家

緑の屋根

TK様(町田市つくし野)

屋根塗料

■種類:フッ素
■塗料名:SPパワーサーモF
■色番号:モスグリーン

外壁塗料

■種類:フッ素
■塗料名:SPパワーフッ素/SPパワーフッ素クリヤー
■色番号:クリヤー/KN026C

ベージュとレンガ調の模様のお家まマストで良い色合いですが、そこに渋めの緑が入る事で、新しさをプラスしています。黒やグレーだとありがちになりますが、緑だとおしゃれ上級者な雰囲気になりますね。

 

9.アクセントにも緑を使ったお家

緑の屋根

SM様(横浜市緑区)

屋根塗料

■種類:フッ素
■塗料名:SPパワーサーモF
■色番号:Y-139 モスグリーン

外壁塗料

■種類:シリコン
■塗料名:SPパワーシリコン
■色番号:KN087D/Y-139

ライトベージュのお家に緑の屋根と、ベランダ部分にも緑のアクセントを効かせました。上品な中にも遊び心があるお家に仕上がっています。

 

10.シンプルながらイマドキ感があるお家

緑の屋根

FH様(横浜市青葉区)

屋根塗料

■種類:フッ素
■塗料名:SPパワーサーモF
■色番号:Y-138ボローニャグリーン

外壁塗料

■種類:フッ素
■塗料名:グラナダフレッシュ
■色番号:KN058C/KN051B

艶の出ない塗料を使った上品なベージュの外壁に対して、鮮やかな緑の屋根にする事でイマドキ感が出ています。派手すぎない、上品さが良いですね。

 

11.こんな組み合わせもアリな、明るいお家

緑の屋根

YM様(横浜市緑区)

屋根塗料

■種類:フッ素
■塗料名:SPパワーサーモF
■色番号:Y-138 ボローニャグリーン

外壁塗料

■種類:フッ素
■塗料名:SPパワーフッ素
■色番号:KM088M/KN042D

ホワイトとピンクのツートンに緑の屋根を合わせました。外壁が元気な色合わせですが、落ち着きあるグリーンは邪魔をしません。奥様も気に入られています。

 

12王道のプロヴァンス風なお家

緑の屋根

N・M様(藤沢市鵠沼)

屋根塗料

■種類:フッ素
■塗料名:SPパワーサーモF
■色番号:Y-138ボローニャグリーン

外壁塗料

■種類:シリコン
■塗料名:SPパワーシリコン
■色番号:KN025D

白とタイル柄に緑の屋根は、プロヴァンス風のお家の雰囲気にマストではまってきます。白がより緑を引き立たせるので、おしゃれ上級テクでもありますね。

 

13.新築に一味加えたような、新鮮なお家

緑の屋根

KK様(町田市山崎町)

屋根塗料

■種類:カバー工法
■塗料名:スーパーガルテクト
■色番号:シェイドモスグリーン

外壁塗料

■種類:フッ素/ウレタン
■塗料名:UVガードクリヤー/ユメロック
■色番号:クリヤー/C331

外壁の色は新築時と大幅に変えていないのですが、屋根に緑を持ってきた事で一味違った楽しみになりました。大幅に変えたくないと迷っているかたでも、屋根の色だけ変えてみると少し新しい気持ちになれます。

 

14.可愛らしいピンクに渋めの緑屋根が引き立つお家

緑の屋根

AK様(相模原市中央区)

屋根塗料

■種類:カバー工法
■塗料名:リッジウェイ
■色番号:ヴィンテージグリーン

外壁塗料

■種類:ウレタン
■塗料名:ユメロック
■色番号:H17-90D

ピンク色の外壁に緑の屋根を当てる事で可愛らしい仕上がりになっています。小さなお子さんがいらっしゃるお家にも人気の組み合わせです。

 

15.洋瓦屋根でも緑が似合うお家

緑の屋根

TJ様(秦野市沼代)

屋根塗料

■種類:シリコン
■塗料名:ハイルーフマイルドシリコン遮熱型
■色番号:810 ウェザードグリーンクール

外壁塗料

■種類:シリコン
■塗料名:グラナダフレッシュ
■色番号:KN043B

洋瓦屋根でも暗めの緑を選ぶ事で、全体のまとまりが良くなっています。悪目立ちしないので、家のおしゃれな飾りのタイルも邪魔しません。

 


2章 緑の屋根おすすめポイント3

緑の屋根は、爽やかで可愛らしいお家にピッタリな色です。

ここからは緑の屋根にするおすすめの理由を3つ、ご紹介します。

 

2-1 モダンな欧風や米国風の雰囲気が作れる

緑色の屋根は、モダンな外国風の雰囲気の家にするのに適しています。

地域によりますが、外国では土地や自然に馴染むようにナチュラルカラーやオーガニックカラーを好んで使う事が多いためです。

 

屋根は緑にして、外壁はブラウンという組み合わせも多くあります。

そういったお家の写真を見て、私たちは「こんなお家素敵だな」と記憶している事でしょう。

緑色の屋根は、外国風のおしゃれなお家の雰囲気にするのにピッタリです。

 

赤毛のアンの舞台になった“グリーン・ゲイブルズ・ハウス”

グリーン・ゲイブルズ・ハウス

出典:http://www.maplehomes.co.jp/design/anne/anne01/index.html

 

2-2 外壁の色選びがしやすい

緑色の屋根は、比較的外壁の色選びがしやすいです。

理由は、どの色とも相性が良く、組み合わせに失敗が少ないからです。

 

屋根・外壁両方とも緑にしても雰囲気が良いくらいに、まとまり良くする力があるので、緑はまだ近所で余り見ない色だからと言って臆せず、いろいろな色で組み合わせを考えてみましょう。

 

2-3 どんな瓦でも馴染みが良い色

和瓦や洋瓦、スレート瓦と様々な種類がある中でも、緑色はどの瓦に塗っても馴染みが良いので、見た目を洋風テイストに変える事ができます

どの瓦でも合うというのは、庭木を植えているお家も多いと思いますが、家の敷地内に緑色がある事がそもそも違和感を覚えないためです。

 

そのため、家の造りが古風だし、緑は合わないかな…と思っている方でも、緑の屋根はイメージチェンジのためにお勧めできます。

 

■洋瓦屋根を緑にした例

緑の屋根

 


3章 緑を活かす、家周りのパーツ色選び

緑色の屋根はやっぱり良さそう!と思われたら、次に緑をもっと活かすために、家周りのパーツの色選びについて知っていきましょう

 

屋根や外壁以外の色決めがしっかりしていると、よりお家のおしゃれ度が増しますので、素敵な色選びのために是非知っておいてください。

 

3-1 【雨どい】外壁の色によって決めればおしゃれに!

雨どいは、外壁の色によってどのような色にするかを決めてアクセントとして有効にしましょう

雨どいは家の至る所から見えるパーツで、屋根に沿って走っていたり、コーナー部分に縦に走っていたりしますから、むしろ少しラインの様にして際立たせることで、外国風が実現するからです。

 

外壁が薄目の色であれば、雨どいは屋根と同じ色にすると際立っておしゃれ度が増します。

逆に外壁が濃い目の色であれば、雨どいは白にするとアクセントとして効果的です。

馴染ませるというよりは、アクセントとして活かす事でおしゃれな家づくりに役立てましょう。

 

白い雨どい

白い雨樋

白い雨樋

外壁が白なので、同系色のナチュラルカラーに。

柄の入ったサイディングにも、白なら邪魔をせずアクセントになります。

 

■黒い雨どい

黒い雨樋

締め色なので、明るめの外壁にも良く映えます。

 

■緑の雨どい

緑の雨どい

緑の雨どい

 

緑の屋根から延びる家全体のアクセントになります。

薄目の外壁の方が、緑が映えやすいですね。

 

3-2 【破風板(はふいた)】雨どいと同じか、白がきれい

破風板とは、屋根を構成するパーツの事ですが、雨どいと同系色にするか、白にするときれいです

なぜなら破風板は雨どいと近い場所にある部分ですので、雨どいと同じにすれば統一感が生まれて馴染みが良くなり、白にすれば緑と相性が良いので洗練された爽やかな雰囲気になるからです。

 

他の色では、施工業者からは黒や茶色も勧められる事が多いと思います。

その色にしたから変になるという訳ではありませんが、緑をより爽やかおしゃれに引き立たせるためには、屋根と同じ色か白にすると良いでしょう。

 

■破風板

破風板

 

■白い破風板と雨どい

破風板

 

■白い破風板

破風板

 

■黒い破風板

破風板

 

■茶色の破風板

破風板

 

■緑色の破風板と雨どい

破風板

 

3-3 【雨戸】サッシと同じ系統にしよう

雨戸シャッターボックス(シャッターを収納する部分)は、サッシと同じ色にするのが良いでしょう。

理由は、サッシはアルミ製であることがほとんどなので、塗料が塗れず色替えが出来ないからです。

そのためサッシの色と同じ色で雨戸を塗れば、違和感なく失敗もないでしょう。

 

もし同じ色はどうしても嫌という場合は、事例を参考に屋根など、他で使用している色と同じ色を選びましょう。

いずれかの色と合わせて、全体の色に統一感を持たせる事がおしゃれに決めるコツですので、サッシと同じ色にするか、それでなければ他のパーツで使用した色と同じにしましょう。

 

■茶色の雨戸

雨戸

 

■白の雨戸

雨戸

 

■緑の雨戸雨戸

 

3-4 【帯板(おびいた)】屋根と同じにするとグッと締まる!

帯板とは、1階と2階の境などに付けられる事が多い、金属やボード材で出来た板飾りの事ですが、

もしこれが付いている家であれば、屋根と同じ色にするとおしゃれ度が高くなります

家にライン上に入っている事が多い帯板ですので、ここを屋根と同系色にする事で、全体の統一感を守りつつ、差し色・締め色として緑が映えるからです。

 

■緑色の帯板

帯板

帯板

ベランダに差し色としても使えます。

 

■白い帯板

帯板

帯板

 

■茶色の帯板

帯板

 


4章 緑にする時の3つのポイント

緑色の屋根で色を選ぶ際には、次の事に注意して選ぶと良いでしょう。

緑の特徴をより活かし、映えさせるために、緑の特徴をしっかりと知っておきましょう。

 

4-1 色は塗料カタログから選ぶのがベスト

屋根の色は、塗料カタログから選ぶ標準色と、より好みの色に近く調整する調色(ちょうしょく)がありますが、

塗料カタログにある標準色から選ぶと良いでしょう

 

理由は、調色にした場合は塗料の調色料金が発生するので予算との兼ね合いを考えなくてはいけないのと、

万一工事後に破損などがあった場合に調色だと、再度色の調合が必要で、都度塗料の調合や費用が掛かる可能性が高いからです。

 

屋根は物をぶつける様な故意的な破損が多くはない場所ではありますが、余計な手間が生まれる可能性を考えると塗料カタログの中から選ぶ方が良いでしょう。

塗料のカタログ

 

4-2 濃い緑は5年目くらいまで鮮やかさが楽しめる

濃い緑は全体を落ち着かせるのに良い色で、塗装から5年くらいまではその鮮やか色が楽しめます。

そして、5年目以降は土埃や雨などによる汚れが目立ちやすい色でもあります。

汚れの色は大体が灰色・茶色なので、濃い色ほど汚れが付着した時には良く見えてしまうというデメリットがあります。

汚れの見え方の比較

 

の塗り替えまでの間に汚れを気にしたくない方は、濃い緑は避けておきましょう

具体的には「ディープグリーン」などと名前が付いている色が濃い色に該当しますので、色選びの際には施工業者にも、どの程度の濃さなのか、汚れの見た目の具合はどうかと確認して色決めをしましょう。

 

4-3 外壁の色は、明るめがおすすめ

外壁の色は、明るめの方がお勧めです

屋根が緑だとパキッと鮮やかな色に対して、外壁も濃い鮮やかな色にすると、相乗効果で返って悪目立ちしてしまうからです。

但し、もし明るめの色がどうしても嫌という方は、なるべく彩度を落とした色(こげ茶色やダークグレーなど)で、鮮やかすぎない色をご検討下さい。

 


5章 緑に決めたら、やるべき3項目

もし緑色の屋根にすると決められたら、施工業者には次の3点を依頼しましょう

これをすることによってより確実に色のイメージが固まり、自分が考えている色が具現化しやすくなりますので、是非実施してみてください。

 

5-1 事例集は10パターン以上見せてもらう

緑色に決めたら、施工事例を業者に10パターン以上見せてもらいましょう

理由は、1つはその業者がどのくらい施工をした実績があるのか確認をするのと、

もう1つは色味を確認するために、10パターン程度は事例を見ておいた方が参考になるからです。

 

施工業者に見せてもらった事例の良い所は、画像を見て「これが良い!」と思ったらそのまま業者に言うだけで、業者は以前に施工したものなので色や塗料の詳細など把握しているため、話が通じやすい事です。

そのため、事例集は10パターン以上を見せてもらって参考にしていきましょう。

施工事例

 

5-2 カラーシミュレーションを作ってもらう

カラーシミュレーションは必ず作ってもらいましょう。

なぜなら、いくら事例を見たとしても、実際に自分の家に当て込んで確認しないことには、家の形状や素材に合っているかという所までが確認出来ないからです。

 

特に緑はどの色とも比較的相性が良いとは伝えましたが、全体のイメージとして「思ったより暗くなってしまった」や「思いのほか印象が違う」という事にならない為にも、

全体の雰囲気を知るためにカラーシミュレーションは必ず実施しましょう

 

この段階では、屋根の色は12色までに絞られていると、実際にシミュレーションを見た時に選択肢が限られているので、決定しやすいですね。

 

↓カラーシミュレーションのやり方や注意点はこちらをご覧ください。

 

5-3 色板見本を当て込んで見る

カラーシミュレーションで色を決めたら、最後は実物の色板見本を見て確定させましょう

色板見本は実際に塗料を塗った見本なので、それを屋外で見てみる事で、1番完成形に近いイメージが湧きます。

 

特に、屋外に出て、家の全景が見えるくらいの距離から色板を外壁に当てがい見てみると、日差しや日向・日陰などの条件によってカタログとは見え方が変わってきます。

そのため、似たような色味を2~3色用意してもらうと比較もしやすいでしょう。

 

候補の色を色板で持ってきてもらい、屋外で見え方を確認するというのは、色の最終決定前に必ず実施しましょう。

 

■日陰で見た色板見本

日陰面の色板

 


まとめ

いかがでしたか?

緑色の屋根は、しっかり選ぶ事でよりおしゃれで外国風のお家に仕上げる事が出来ますから、是非完成の姿を楽しみにしながら色選びをしてくださいね。

特にパーツの色選びに迷った時にも、事例集はサンプルとして大変参考になるので、このページや、または業者からもらうものをしっかりと活用して、おしゃれな緑屋根のお家を完成させましょう!

 

↓緑の屋根とよく合うベージュ系の外壁の事例も集めていますので、ぜひ参考にご覧ください。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。

 

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