【2018年最新版】人気おしゃれな外壁画像集39選!素敵な外壁に変身!

おしゃれな家

どうせ、外壁リフォームするなら、やっぱり少しはおしゃれにしたい

どの色にすればいいの?どんなデザインがあるの?ご近所さんに素敵って思われる外観にしたいな・・。

そんなあなたに、ここでは、おしゃれな外壁にリフォームするためのコツや、お家の写真画像を見せながらわかりやすくお伝えします。

おしゃれには欠かせない色の組み合わせから、思いがけず目を引く外観デザイン意外と簡単にできちゃうオシャレまで

きっと、このサイトを見ることであなたの家の理想的なお家の外観イメージが出来上がるでしょう。

 

どのようにしたら外壁はおしゃれに見えるのか?

ここでは、たくさんの事例をお見せしながらご紹介いたします。

ご自宅でどのような外観にしたいか、あなたの思い描くイメージを見つけてくださいね。

 

1-1 色や素材で部分アクセント:おしゃれな欧風の外観に

基本ベースがシンプルで淡い色の外壁に、部分的に濃い色や部材を使うとおしゃれに見えてオススメです。なぜなら、そのワンポイントがアクセントになって、外観のイメージが一気に欧風になっておしゃれになるからです。

この章では、そのコツをたくさんの画像集をお見せしながらお伝えしています。部分的にアクセントをつけるだけで、思いがけず目をひくおしゃれな外壁になるので、ぜひやってみてくださいね。

では、色々なおしゃれな外壁の事例をみていきましょう。

 

色でアクセントをつける

全体的に白ベースのシンプルな色お家に、窓枠や雨戸などの部分的な箇所に濃いアクセントとなる色を塗ると、とてもオシャレな欧風のお家になります。

また、逆に濃い色のお家に白を加えると、濃淡がはっきりして外観が際立っておしゃれに目立ちます。

色でアクセントをつける1

色でアクセントをつける4

色でアクセントをつける3 

 

 

部材でアクセントをつける

「塗る」だけでなく、ちょっとした飾り物やアイテムなどで、アクセントがついておしゃれになります。

・タイルやレンガを部分的につける。外観のイメージがガラリとおしゃれに変身します。
  • 部材でアクセントをつける1
  • 部材でアクセントをつける2
・出窓の周りに装飾をすると、映えます。その際は色の濃淡がはっきりする色の部材を選ぶのがポイントです。
  • 出窓の周りに装飾1
  • 出窓の周りに装飾2
・妻飾りをつけてみる

妻飾りをつけてみる1

妻飾りをつけてみる2

 

 


  • 1-2 色で大きく塗り分け:一番人気!簡単におしゃれな外観に

1階と2階の色を変える

2色で色を分けることをツートンといいます。

新築時には1色で、塗り替え時に2色にして、外観のイメージを変える方が多いです。

そして、一般的に多く見られるのが、この1階と2階の色を変えるパターンです。

比較的に簡単に家の外観イメージを変えることができます。

1階と2階の色を変える1

1階と2階の色を変える2

1階と2階の色を変える3

 

縦で色を塗り分ける

縦に色を塗り分けると、スタイリッシュなイメージの外観になります。1階と2階の色分けは重厚感がでますが、縦で色を変えると、洗練された雰囲気が演出できます。

縦で色を塗り分ける1

縦で色を塗り分ける2

縦で色を塗り分ける3

 

ベランダや出窓部分の色を変える

家全体の色は同じで、ベランダや出窓の凹凸部分の色を変えることで、立体的でおしゃれな外壁の印象に変わります。

 

ベランダや出窓部分の色を変える1

ベランダや出窓部分の色を変える2

ベランダや出窓部分の色を変える3

 


  • 1-3 デザインを描く:思わず目を引くおしゃれな外観に

これらは、単に色を塗るだけではなく、デザインを描くことでさらにおしゃれになります。

プチアートの小さいデザインから、お家まるごとのフルアートの塗装まで。

通りすがりの方からも目を引く外観になります。

お家のイニシャルと大きくいれると、スタイリッシュです。お家を建てた記念日を描くのもいいですね。

イニシャルのある外壁1  

イニシャルのある外壁2

 

・妻飾り風にデザインペイントも。

妻飾り風にデザインペイント

 

・デザインでカジュアル感も演出できます。

カジュアル感のある外壁

 

・ベランダ部分に花を描くことで、エレガントに。

エレガントな外壁

 

・最近では、お家で飼っている猫や犬の絵や足跡が人気のデザインです。

猫や犬の絵や足跡が人気のデザイン

犬イラストのある外壁

 

2章 おしゃれな外壁に必須!色選び5つのポイント

2-1 今年、外壁リフォームで人気色トップ5

外壁をおしゃれにリフォームしたい!と思ったら、まず、色で悩みますよね。

そこで、ここでは2018年最新の人気カラー5色をご紹介します。

 

ブラック(黒)系

ブラック(黒)系 1

ブラック(黒)系2

「外壁は明るい色がいい・・・?」「でも、思い切って、外壁を黒色にしてみたい・・」とお考えの方もいるのではないでしょうか。

黒い外壁は、おしゃれで高級感あり、上品な落ち着いた雰囲気をかもし出してくれます。最近では、モダンな建築のお家が増え、カッコいいと人気も高いです。また、黒い外壁は汚れが目立たないのもメリットの一つ。

 

ホワイト(白)系

ホワイト(白)系1

ホワイト(白)系2

ベージュやアイボリーと違って、完全な「白色」です。

そのため、ベージュ系よりも、より「すっきりとした」「清潔感があり」「スマートで」「スタイリッシュ」な印象を与えられます。いつの時代も人気の色です。また、白色に塗り替えると、家の雰囲気がガラッと変わり、まるで新築のようなイメージになる、ことも大きな特徴の一つです。

しかし、真っ白な家というのはおしゃれな外壁として魅力的ではありますが、デメリットもあります。「汚れやすい」「汚れが目立ちやすい」という白特有の一面があります。

 

ベージュ・アイボリー系

ベージュ・アイボリー系1

ベージュ・アイボリー系2

外壁のリフォームで最も人気があるのは、ベージュ・アイボリー系の色です。

ベージュとは少し黄色が入っており、完全な真っ白ではありません。外壁の定番色とも言われています。

オーソドックスな色なので、和風の住宅の外壁にも、洋風の住宅の外壁にも上手くマッチします

 

決して目立つ色ではありませんが、白や黄色ほど明るくなく、茶色や黒色ほど暗く重くもないので、選びやすい色で人気があります。まわりの家や地域とのバランスを考えて、落ち着きがある色として選べばれることが多いです。また、高級感や気品があるのも人気の理由です。

ベージュ系一色になると地味になりやすいことから、窓のサッシや玄関ドア、郵便受けなどあまり大きな面積を取らない部分に他の色を加えて、アクセントをつけるのがオススメです。

 

グレー系

グレー系1

グレー系2

グレーの外壁のお家や建物は意外に多いです。その理由をご存知ですか?

まず、グレーは外壁の汚れがもっとも目立たないため、外壁に選ばれやすい色です。外壁につく汚れにはほこりや土、苔、カビなど、緑を含んだ薄い茶色です。それらの中間色がついても目立たないグレーは外壁に選ばれやすいのです。

また、落ち着いた大人っぽい外観もイメージになります。

 

ネイビー(濃紺)

ネイビー(濃紺)1

ネイビー(濃紺)2

ネイビーとは、一般的に濃紺(のうこん)を指します。

服のファッションでも人気のネイビーは、最近は外壁の色としても多く選ばれてきています。

黒よりも明るく、しかし落ち着いたモダンでおしゃれな色として目を惹きます。

窓枠などに白をアクセントで入れたり、茶色の木目調をドアに活用することで、よりネイビーが引き立ちます。

 

2-2 オシャレな外観に見える色の組み合わせ4パターン

白×黒

上下で色分けをする際には、下部分を濃い色にすると安定感が出やすくなります。

ホワイト(白)系1 ネイビー(濃紺)1

白×黒の外壁

 

白×ダークブラウン(こげ茶色)

白とこげ茶の組み合わせは、上下で塗り分けよりも、白をベースに縦や一部分にこげ茶色を加えると、一気にスタイリッシュになります。

ホワイト(白)系1 ダークブラウン

白×ダークブラウンの外壁

 

白×ネイビー(濃紺)

ネイビーは最近の人気色。白と組み合わせると、よりネイビーの色が引き立ちます。

ホワイト(白)系1 ネイビー

白×ネイビーの外壁1

白×ネイビーの外壁2

 

×ベージュ

淡い色の同系色をあわせると、優しい外観イメージになります。

ホワイト(白)系1 ベージュ

ベージュ×白の外壁

 

2-3 モダン・シンプルのイメージで決めたい素敵な外壁

雰囲気やイメージが固まらないと、色は最初に決められない」とお悩みの方へ。

そんな方もたくさんいらっしゃると思います。

ここでは、モダン、ナチュラル、スタイリッシュ、欧風など、誰からも人気のデザインをご紹介します。

 

ナチュラル(自然なデザイン)

近隣との調和がとれて、優しい雰囲気を好む方におすすめです。ベージュや茶系を混ぜるとバランスが良くなります。

ナチュラル(自然なデザイン)1

ナチュラル(自然なデザイン)2

 

シンプルモダン(現代的なデザイン)

シンプルなのに、なぜかおしゃれ。濃いグレーや黒色、もしくは白を全面に使用することで、シャープでモダンな印象を与えられます。

シンプルモダン(現代的なデザイン)1

シンプルモダン(現代的なデザイン)2

 

スタイリッシュ(洗練されたデザイン)

思わず目を惹くオシャレな外観です。

寒色系の濃い色にワンポイントに白や赤などを窓枠や帯板に使用すると、一気にスタイリッシュな印象になります。

スタイリッシュ(洗練されたデザイン)1

スタイリッシュ(洗練されたデザイン)2

 

ヨーロピアン(欧風のデザイン)

欧風のお家は、どれもオシャレですよね。基本的には茶色の屋根に外壁はすっきりとした白ベースですが、アクセントに赤などの原色カラーを入れると、一気におしゃれな外観になります。

ヨーロピアン(欧風のデザイン)1

ヨーロピアン(欧風のデザイン)2

 

2-4 塗るだけでおしゃれなデザイン外壁になる塗料

最近では、塗るだけで外壁がおしゃれになる塗料があります。いわゆる普通の単色の塗料ではなく、柄や模様で雰囲気を醸し出せます。

 

  • 日本ペイント

・ダイヤモンドコート

イヤモンドコート

一般的には3度塗りですが、これは4度塗り工法で、最後にクリヤーコーティングで仕上げます。

そのため長持ちし、しかも多彩できめ細かいデザインが高級感を生み出します。

一般的なモルタル壁からレンガ調のサイディング壁まで幅広い外壁の塗り替えに対応しています。

色や艶の度合いまでも、お好みに合わせられます。

しかし、品質が高い工事が求められるため、日本ペイントが認証した会社しか施工できません。あなたの地域での認定店を探してみましょう。

日本ペイント:ダイヤモンドコート

 

ダイヤモンドコートについて詳細はこちらの記事もご参考にどうぞ。

 

菊水化学工業

・グラナダシリーズ

グラナダシリーズ

古くなった砂壁の風合いや、土壁の独特な雰囲気を演出します。

既存のデザインをつぶすことなく、マットで落ち着いた素材感のまま美しいおしゃれな壁に蘇らせます。

菊水化学工業:グラナダシリーズ

 

関西ペイント

・ゾラコートEX

ゾラコート EX

塗るとおしゃれな石材風の外壁になります。重厚な高級感映し出し、多彩で落ち着きのあるイメージを演出できます。

関西ペイント:ゾラコート EX

 

2-5 色選びに役立つカラーシミュレーション

色選びは失敗したくないものです。

ここでは、施工後のイメージができる、カラーシミュレーションサイトをご紹介します。

 

各塗料メーカーで、提供しているので、ぜひ試してみてください。

 

インターネット上での疑似カラーシミュレーション

カラーシミュレーションのメリットは、我が家の施工後を具体的にイメージできる点です。下記のサイズで、気軽に塗り替え後の全体イメージをつかむことができます。しかし、実際の我が家ではないため、具体的なイメージが分かりづらいのが難点です。

 

  • 関西ペイント

大正7年の老舗大手塗料メーカー。

外壁や屋根だけでなく、各部位も色をシミュレーションすることができます。関西ペイントがもつ色だけでなく、日本塗料工業会の色見本からもカラーを選択できるので、シミュレーションできる色のバリエーションが豊富です。

https://www.kansai.co.jp/repaint/

 

  • 日本ペイント

日本最大、世界トップ10に入るグローバルな塗料メーカーです。

単なる施工後のシミュレーションではなく、あなたの生活スタイルから選ぶ色診断から、自宅の写真を使って配色イメージができるなど、色々な角度からシミュレーションができます。

http://www.hanacole.com/simulation/index.html

 

  • エスケー化研

建築用塗料の最大手、塗料メーカーです。

様々な形のお家で試すことができるので、あなたのお家にあった形状でシミュレーション可能です。

http://www.sk-kaken.co.jp/simulation/

 

実際の写真を加工したカラーシミュレーション

施工前のお家の写真を加工することで、塗り替え後の全体イメージを把握しやすくなります。また、色違いを数パターン比較することができるのも、魅力の一つです。

この写真を加工したカラーシミュレーションは、対応ができる会社とできない会社がいますので、リフォームや塗装を依頼する会社に、事前に聞いているのがよいでしょう。

 

3章 素材を活かしておしゃれな外壁に大変身!4つの事例

3-1 透明の塗料で「サイディング」の風合いを活かす

いまのデザインをそのまま活かしたい方は、透明な塗料(クリヤー塗料)がおすすめです。

サイディングはデザインが豊富で、レンガ風やタイル風、石材風まで様々なものがあります。塗装の際に上から色を塗ってしまうと、そのデザインが塗りつぶされてなくなってしまうため、透明なクリヤー塗料で、デザインをそのまま活かす方が多いです。

クリヤー塗装には、艶ありと艶なしがあります。印象がずいぶんと変わるため、好みで選ぶとよいでしょう。

サイディングの風合いを活かす

クリヤー塗料についてさらに詳しく知りたい方はこちらの記事もご覧ください

 

3-2 立体感がある「タイル」でインパクトをだす

タイルは立体感があり、高級感がある欧風な仕上がりイメージになります。また、11枚微妙に風合いが異なるため、1面に敷き詰めると風格がでるのが特徴です。

しかし、タイルは費用が高いため、ワンポイントで使用するのがオススメです。例えば、玄関まわりや窓まわりなどです。それでも十分外観のイメージがガラリと変わるので、インパクトはあります。

タイルでインパクトのある外壁

 

33 自由度が高い「モルタル・漆喰」はデザイン塗装がオススメ

最近、古民家のリノベーションで人気が急上昇の漆喰やモルタルの外壁。つなぎ目のないきれいな外壁は塗り壁ならではの持ち味です。つなぎ目がないため、配色のバリエーションは自由度があり、オリジナリティあふれるデザインで仕上げることができます。

モルタル・漆喰

 

3-4 金属の「ガルバリウム鋼板」は木と相性抜群

ガルバリウム鋼板は、金属素材で軽く、耐久性に優れた素材です。デザイン性に優れているため、洗練されたシャープな印象のお家が多いです。

そんなガルバリウム鋼板は、「木」と組み合わせると、よりおしゃれな外観になります。金属のシャープなイメージと、木材を組み合わせることで、どこか温かみのある独自のスタイルを表現できます。

ガルバリウム鋼板
出典 www.likehouse.jp

まとめ

  • いかがでしたでしょうか。あなたの気に入った外壁デザインは見つかったでしょうか。

    おしゃれな外壁は、見ているだけで気分もワクワクしますすよ。

    お家を、ちょっと目を惹くオシャレな外観にリフォームする方法は様々あります。

    でも、そのコツさえ抑えておけば、決して難しいことはありません。

    ぜひチャレンジしてみてくださいね。