[事例12選]オレンジの屋根でお家を明るく!素敵な配色にする方法

オレンジの屋根

鮮やかさが目を引くオレンジ色の屋根。

屋根を塗り替える方の間で、最近人気の出てきている色の一つです。

 

人気の理由は2つあります。

一つは、ヨーロッパの建物のようにお洒落なデザインに見せられる所、

二つ目は、その鮮やかな色でお家全体を明るい雰囲気に仕上げられる所です。

ただ、遠くからでも目を引く色なので、実際に塗装したらどういう風に見えるのか不安に感じる方も多いかと思います。

 

そこでこの記事では、オレンジ色の屋根の施工事例、お家全体を見たときの画像も一緒に紹介します。

実際の雰囲気を見てイメージを掴んでみてくださいね。

さらに、屋根がより映える外壁色も紹介します!どの位の鮮やかさのオレンジが良いのかイメージ作りをすることができ、お家全体のデザインも決めやすくなります。

最後は納得のいく色選びが出来るように、この色ならではの注意点も解説します。

是非じっくりと読んでみて下さい。

 


1章  【色味別】オレンジ色の屋根の施工事例12

オレンジ色の屋根の施工事例を紹介します。

屋根の色と、家の全景どちらも分かるようにしましたので、外から見たときの見え方のイメージを掴んでくださいね。

 

1-1 優しい印象のオレンジ色2

1.濃い色の外壁の差し色にもおすすめ!

オレンジの屋根

S.F様

外壁:SPパワーフッ素/KW170D

屋根:SPパワーサーモF/Y-140

落ち着いた印象にしたいけど、暗くはしたくない…という方におすすめの配色です。

 

2.明るい色で揃えて、優しい印象に

オレンジの屋根

S.K様

外壁: ワイドエポーレFクール/CS3596

屋根: ワイドエポーレFクール/CS3826

ナチュラルな雰囲気の配色がお洒落なデザイン。まとまりのある色使いが魅力的です。

 

1-2 鮮やかな色味が綺麗なオレンジ色10

1.ヨーロッパ風の雰囲気が素敵なデザイン

オレンジの屋根

F.F様

外壁: SPパワーシリコン/ KN050B

屋根: SPパワーサーモSi/ Y-141

コーナーのレンガがアクセント。洋瓦風の色合いでおしゃれに仕上げました。

 

2.暖色系のツートンとも好相性

オレンジの屋根

H.N様

外壁:ワイドエポーレSiクール/CS2408,CS3826

屋根:ワイドエポーレSiクール/CS2313

縦の色分けがお洒落。鮮やかなオレンジが素敵な差し色のお家です。

 

3.ベージュ×オレンジの配色で温かみのある印象に

オレンジの屋根

K.A様

外壁: UVプロテクト4Fクリヤー/クリヤー

屋根: ワイドエポーレFクール/CS2313

暖色系でまとめた配色が素敵。帰ってきたときにホッとするデザインにしたい方におすすめです。

 

4.南欧風のデザインがお洒落

オレンジの屋根

K.Y様

外壁:グラナダフレッシュ/22-80F,25-90B

屋根:ハイルーフマイルドシリコン遮熱型/740テラコッタクール

オレンジの屋根で、洋瓦もフレッシュな印象に。黄色とオレンジのくみあわせは、見る人に元気を与えてくれます。

 

5.鮮やかな屋根色で、洋風デザインをさらに素敵に

オレンジの屋根

K.N様

外壁:SPパワーフッ素/KN42D

屋根: SPパワーサーモF/Y-141

鮮やかな色なので、白系の外壁の差し色におすすめです。メリハリが効いた仕上がりで、お家がさらにお洒落になります。

 

6.鮮やかなオレンジは、優しい雰囲気の外壁のアクセントにも

オレンジの屋根

T.T様

外壁:SPパワーフッ素/KN041E,KN023D

屋根:ワイドエポーレFクール/CS2323

人気の配色も、オレンジの屋根でワンランク上のデザインに変身します!鮮やかな色がとても映える組み合わせです。

 

7.水色との組み合わせが個性的。それぞれの色が引き立つデザイン

オレンジの屋根

M.Y様

外壁:SPパワーフッ素/H69-80H

屋根:SPパワーサーモF/Y-141

外国風のデザインが目を引く配色。オレンジの屋根が水色の外壁にとてもよく映えます。

 

8.玄関の屋根色が、お家のお洒落なアクセントに

オレンジの屋根

K.K様

外壁:アレスダイナミックTOP/HN-10

屋根:SPパワーサーモF/Y-141,Y-105

黒とオレンジのコントラストが格好いい配色。周りと違うデザインにしたい方におすすめです。

 

9.黄色寄りの色で統一し、軽やかな印象に

オレンジの屋根

S.K様

外壁: セラスターウォール/17-70L/25-90H

屋根: セラスタールーフ/09-50T

黄色とオレンジでまとめた配色がお洒落。同系色なので、統一感のあるデザインにできるのが魅力です。

 

10.白とオレンジのコントラストが美しいデザイン

オレンジの屋根

U.M様

外壁: ワイドエポーレFクール/CS5008

屋根: ワイドエポーレFクール/CS2313

あえて外壁をシンプルにすることで、屋根の色がとても鮮やかに見せられます。

 


2章 【デザイン別】オレンジの屋根に合う外壁色4

オレンジの屋根に合う、おすすめ外壁色を紹介します。

屋根の色がさらに映えるお洒落なデザインに仕上げるために、ぜひ参考にしてみてください!

 

2-1 屋根の鮮やかさを生かすなら白色

オレンジの屋根

屋根の色が一番引き立つ外壁色なら、白い外壁を選びましょう。

特に、赤みのある鮮やかなオレンジ屋根には白がおすすめです。

色の差が出る組み合わせなので、オレンジ色の屋根を一番綺麗に見せられます。

 

<白い外壁のおしゃれな事例やポイントはこちら>

 

2-2 黄色で南欧風のお洒落なデザインに

オレンジの屋根

南欧風のお洒落なデザインにするなら、柔らかい黄色系の外壁を選びましょう。

外壁の黄色は少し薄めにするのがポイントです。

鮮やかな色同士を組み合わせると、目立ちすぎてしまい近隣から浮いてしまう恐れがある為です。

 

薄めの黄色の外壁にすることで、南欧風の雰囲気を残しつつ屋根の色も映えるデザインにできます。

 

<黄色、クリーム色系のおしゃれな外壁事例はこちら>

 

2-3 ベージュで温かみのある印象に

オレンジの屋根

温かみのあるデザインにするなら、ージュの外壁がおすすめです。

外壁、屋根どちらも黄色系の色が入っているため、全体で温かみのある雰囲気を演出してくれるからです。

 

ベージュは屋根の色よりも淡い色なので、屋根のオレンジ色をより引き立ててくれます。

また、木や土のぬくもりを彷彿とさせる色なので、帰ってきたときにホッとするような印象になります。

 

<おしゃれなベージュの外壁の事例はこちら>

 

2-4 モダンなデザインにするなら黒・ダークブラウン

黒い外壁

モダンなデザインなら、黒やダークブラウンの外壁がおすすめです。

オレンジとは真逆の無機質なイメージが強い色と組み合わせることで、家全体が引き締まった印象になるからです。

 

また、オレンジ色のような鮮やかな色を使用することで、個性的な印象に仕上がります。

他のお家と一味違うモダンなデザインなら、黒やダークブラウンの外壁がおすすめです。

 

<格好良いダークブラウンの外壁事例はこちら>

 


3章 屋根の色がさらに映えるお家にするポイント

屋根の色がさらに映えるお家にする配色のポイントを紹介します。

 

3-1 パーツは外壁と同系色を使う

外壁の周りのパーツ(雨樋、戸袋など)は外壁と同系色を選びましょう。

同系色で揃えることですっきりした印象になり、屋根の色がより映えるデザインにできるからです。

 

補足:塗装できるパーツの一覧

塗装すべき家の部材

外壁を塗装する際は、雨どいのような外壁についている様々なパーツも一緒に塗装するのが一般的です。

塗らないと、紫外線で傷んでしまうのと、外壁だけ綺麗になると塗っていないパーツが悪目立ちしてしまうためです。

 

白や淡い色の外壁ならパーツは白系黒系の外壁なら黒やこげ茶で統一するのがおすすめです。

 

■パーツを外壁と同系色に統一した施工例

オレンジの屋根

雨どいや門塀も外壁と同じ白で統一し、すっきりとしたデザインに仕上げています。

統一感のある配色で、オレンジ色の屋根が映えるお家にしましょう。

 

3-2 外壁の色数は多くても2色までにする

外壁の色数は多くても2色までにしておきましょう。

なぜなら、色数を多くするとごちゃごちゃとした、統一感のないデザインになってしまうからです。

外壁が白の場合なら、パーツも白で統一するか、外壁の一部分のみを違う色にするのがおすすめです。

 

■外壁の色数を2色以下に抑えた施工例

オレンジの屋根

外壁の色を1色に抑えることで、窓枠の色や屋根が映え、さらにお洒落に仕上がります!

 

屋根で鮮やかな色を使う分、外壁はシンプルなデザインにしておくと屋根が映える素敵なデザインにできます。

外壁の色数は2色以内で選びましょう。

 


4章 オレンジ色の屋根を選ぶ際の注意点2

オレンジ色の屋根を選ぶ際の注意点を2つ紹介します。

選ぶ際に抑えておくと、後悔のない色選びができるようになります。

 

4-1 屋根と外壁は鮮やかさ・明るさに差をつける

屋根と外壁の色は、なるべく違う鮮やかさ・明るさになるようにしましょう。

なぜなら、似たような明るさにしてしまうとメリハリが無くなってしまい、せっかく選んだオレンジの屋根が目立たない仕上がりになってしまうからです。

 

■理想的な配色の具体例3つ

①白い外壁×オレンジの屋根

オレンジの屋根

 

②薄い黄色の外壁×オレンジの屋根

オレンジの屋根

 

③黒い外壁×オレンジの屋根

オレンジの屋根

 

屋根が赤系の鮮やかなオレンジなら、外壁は白や淡い黄色、

屋根が黄色系の薄いオレンジなら、外壁ダークブラウンや黒といった組み合わせがおすすめです。

 

メリハリの効いた配色で、オレンジの屋根が更に映えるデザインに仕上げましょう。

 

4-2 カタログの見本と色板、どちらも確認して選ぶ

屋根の色を決める際は、塗料カタログだけ見て決めるのは避けましょう。

決める際は、「色板見本」も見せてもらった上で決定しましょう

 

カタログや色板見本は、施工業者に気になる色や色番号を伝えれば無料で貸してもらえます。

(色や塗料によっては取り寄せに1週間程度かかる場合があります)

 

■色板見本

室内の色板

A4サイズの板に実際の塗料を塗った色見本です。

面積が大きいため、仕上がりに一番近い色の見え方を確認できます。

 

塗料カタログの色見本は数センチ四方と非常に小さく、実際に塗ったときにイメージ違って見えることがあり、注意が必要です。

 

色の面積効果

面積効果 面積効果

「色の面積効果」とは、同じ色でも面積が大きくなると、濃い色はさらに濃く、薄い色ならさらに薄く見える現象です。

 

オレンジ色は他の屋根の色に比べ鮮やかな色なので、色見本で見た色が良いなと思っても、塗ったらイメージよりも赤すぎるor黄色すぎるといったケースがあります。

 

イメージ通りの屋根にするため、必ずカタログと色板見本どちらも見てから決定しましょう。

 


まとめ

いかがでしたか?

オレンジ色の屋根は、ヨーロッパの建物のようにお洒落なデザインに見せられる所や、お家全体を明るい雰囲気に仕上げられる所が魅力です。

 

この色をより素敵に見せるためには外壁の色選びも重要です。

屋根の鮮やかさを生かすなら白い外壁

南欧風のデザインなら黄色い外壁

温かみのあるデザインならベージュの外壁

モダンなデザインなら、黒やダークブラウンの外壁がお勧めです。

 

色を決める際は、

  • ・屋根と外壁は鮮やかさ・明るさに差をつける
  • ・カタログの見本と色板どちらも確認して選ぶ

の2点を抑えておくと失敗しないです。

 

ぜひ実践して、オレンジ色の屋根でさらに素敵なお家に仕上げて下さいね!

お読みいただきありがとうございました。

 

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オレンジ色の屋根には上品なアイボリーの外壁もよく似合います。ぜひ事例画像をご覧ください。

 

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