【塗料の種類完全ガイド】屋根外壁塗装のプロが教える特徴と選び方

家の塗装を考え始めて、まずは塗料を決めたい。

塗料はどんな種類があって、自分はどれを選べば良いんだろう?

と調べている方も多いのではないでしょうか。

 

実際、屋根外壁に使われる塗料は非常にたくさんの種類があります。

あまりにも多いので、業者に見積もりを依頼しても、全ての種類を教えてくれるわけではありません。

しかしせっかく塗装をするなら、一番適切なものを選びたいですよね。

 

そこで本記事では、屋根外壁用の塗料の種類について詳細に解説していきます。

また後半では、塗料を選ぶときのポイントや、他の人たちの塗料選びの実例パターンも紹介。

図や写真も使いながら分かりやすくお伝えしていきますので、正しい知識を得て、ご自身で最適な塗料の見極めができるようになりましょう。

 


1章 外壁屋根塗装の塗料の種類

塗料の種類

住宅塗装に使われる塗料は様々な種類があります。

ここでは塗料の種類をより細かく分類して、それぞれの特徴や性能を説明していきます。

「自分ならこっちがいいな」「この性能は重視したいな」というものを、ぜひ考えながらお読みください。

 

1-1 耐久性を決める“グレード”

外壁塗料の種類

まず、塗料は“樹脂”の違いによるグレードがあります。

樹脂は「塗料の耐久性=水を弾いて家を守る効果」を左右し、耐久性が高ければ費用も上がっていきます。

 

塗料のグレードは耐久性が低い方から順にアクリル<ウレタン<シリコン<フッ素<無機塗料の5種類があります。

 

また、それぞれのメリット・デメリットは以下の通りです。

塗料樹脂のグレード

 

※正確には、“無機”は樹脂のグレードではありません。シリコンやフッ素などの樹脂(有機樹脂)の塗料に無機成分を配合したものを“無機塗料”と呼びます。

無機塗料は他の塗料よりも耐久性が高いため、各メーカーで最高グレードとして分類されています。

 

「アクリル塗料」は持ち年数が短いため、塗り替えではほぼ扱われません。

人気なのは「シリコン塗料」ですが、「フッ素塗料」や「無機塗料」などの高耐候の塗料も昔に比べて人気が出てきています。

 

ウレタンやシリコンがおすすめ
→塗装費用を抑えたい方、10年以内でこまめに塗り替えを楽しみたい方
   
◆参考記事
フッ素や無機がおすすめ
→耐久性や長期的なコストパフォーマンスを求めたい方
   
◆参考記事

 

1-2 色デザインの違い“着色/クリヤー/多彩”

塗料の色、デザイン

塗料に色を付ける“顔料”の有無で「着色塗料(エナメル)」「クリヤー」に分かれます。

また、特殊な塗料として、石材のような独特の質感を再現できる多彩模様塗料」もあります。

 

塗料の色、デザイン

 

一般的な塗料は1色に塗りつぶす着色塗料です。元の外壁から色を変えることができます。

 

顔料の無いクリヤー塗料は、主に多色サイディング外壁に使います。

タイル調やレンガ調などの柄をそのまま残すことができますが、色あせ・チョーキングが多いと塗装できません。

また、ひび割れなどの補修跡もそのまま見えてしまうので、クリヤー塗装をするなら劣化の少ない築710年以内が目安です。

 

多彩模様塗料は、複数の色が入り混じり、チップの凸凹も少しあって、自然石のような重厚感ある仕上りにできる塗料です。

 

着色塗料がおすすめ
→今の外壁から色を変えたい、もとの外壁が1色の方
   
◆参考記事
クリヤー塗料がおすすめ
→多色サイディングの柄を残したい方
  
◆参考記事
多彩模様塗料がおすすめ
→単色ではなく、重厚感のある仕上がりにしたい方

 

1-3 光沢感の違い“艶あり/艶消し”

塗料の艶

色ともう一つ、見た目にかかわる違いとして”艶”の有無や度合いがあります。

艶とは、光沢度による塗料の分類です。

光沢度の高い方から順に、艶あり>7分艶>5分艶>3分艶>艶消し(艶なし) です。

一般的な塗料のほとんどは艶ありで、そこに添加剤を混ぜて光沢度を落とすことができます。

 

塗料の艶

※艶あり塗料に添加剤を入れて作る塗料の場合

 

通常の塗料は基本的に艶あり塗料です。

艶=水を弾いてくれる防水の効果の目安でもあるので、耐久性が高く、汚れなどが付いても簡単に洗い流すことができます。

 

艶消し塗料は、艶あり塗料に添加剤を入れるタイプと、はじめから艶消しで開発されたタイプがあります。

添加剤を入れるタイプは、塗料に混ぜ物をするわけですから、どうしても本来の性能が弱まってしまいます。

そのため、耐久性もやや低くなってしまう点には注意しましょう。

 

ただし、はじめから艶消しで開発された塗料は異なります。

艶の無い状態がその塗料の100%の状態なので、塗料カタログなどに書いてある性能そのままとなります。

しかし、やはり艶あり塗料と比べると汚れが付きやすいなどのデメリットもあります。

 

見た目と機能性、どちらを重視するかで艶の度合いは決めるようにしましょう。

 

艶あり塗料がおすすめ
→耐久性や汚れにくさを重視したい、綺麗な艶感を楽しみたい方
艶消し塗料がおすすめ

→落ち着いたマットな雰囲気にしたい方

 

◆塗料の艶についてより詳しくはこちら

 

1-4 付加価値、特殊機能

塗料には、付加価値として様々な特殊機能をもったものもあります。

ここでは特に代表的な4(遮熱、低汚染、防カビ防藻、弾性)の塗料について解説します。

塗料の特殊機能、付加価値

 

遮熱塗料

遮熱塗料

遮熱塗料とは、太陽の光を反射することで熱を遮ってくれる特殊な機能性塗料です。

建物に熱が溜まりにくくなり、エアコンの効きが良くなるなど節電・省エネ効果があります。

近年は国や地方の建築物でも、これらを積極的に取り入れる動きが見られます。

 

建物の一番高い場所に位置する屋根が、太陽熱の影響が大きいため、屋根に遮熱塗料を使用することが最も効果が高いと言えます。

 

デメリットは、通常の塗料よりやや高価な点と、色によって効果に違いが出る点です。

同じ塗料でも、白系など明るい色は遮熱効果が高く、黒や茶など暗い色は熱反射率が低くなります。

 

こんな人におすすめ
→夏場の室内の暑さ対策をしたい方
   
◆参考記事

 

低汚染塗料

低汚染塗料とは、塗装表面に汚れが付きにくい、また汚れが付いても雨が降ったときにセルフクリーニングして、綺麗な状態を保ってくれる塗料です。

主に「親水性」が高い塗料が持っている機能です。

 

親水性とは、文字通り“水と馴染みやすい”性質です。

親水性塗料

 

例えば、砂埃や排気ガス、鳥のフンなどが外壁に付着することがあると思いますが、雨が降ると塗膜と汚れの間に水がするりと入って、汚れを流してくれるのです。

※汚れがすべて完全に流れるわけではありません

 

こんな人におすすめ
→大通りなど汚れやすい立地の方、汚れが目立ちやすい白などで塗装をお考えの方

 

防カビ ・防藻塗料

カビ

防カビ・防藻塗料とは、カビや藻の繁殖を抑制する塗料です。

菌が繁殖しにくくなる薬剤を混ぜてあったり、カビの栄養分になる有機物の含有量が少ない(=無機成分が多い)塗料があります。

※完全に滅菌するわけではありません

 

カビコケ藻は、住宅の外観を損なうだけでなく、根を張って建物自体を弱らせてしまいます。

見た目を綺麗に維持するのと、建物の保護に効果があります。

また、カビコケ藻は吸い込むとシックハウス症候群などの原因にもなります。健康被害を心配される方にもおすすめの塗料です。

 

こんな人におすすめ
→湿気の多い立地、見た目を綺麗に保ちたい、健康被害の心配を減らしたい方

 

弾性塗料

弾性塗料とは、その名前の通り弾性(ゴムのように伸び縮みする性質)が高い塗料です。

気温20℃のとき120%以上の伸び率の塗料のことを指します。

塗装の仕様によって、弾性塗料、微弾性塗料という細かい分類があります。

 

住宅は、生活の振動や地震の揺れ、太陽光の熱などにより常に動いていて、ひび割れる可能性があります。

普通の塗料であれば、下地(住宅)にひびが入れば上に乗っている塗料も一緒にひび割れてしまいます。

しかし弾性塗料はひび割れに追従して伸びてくれるため、表面には割れ目ができず、水の侵入を防いでくれるのです。(このことから、防水塗料と呼ぶ場合もあります。)

 

主に、細かなひび割れが多いモルタルに使われますが、サイディングボードには不向きです。

合わない外壁に使うとかえって不具合を起こす可能性もあるので、使う際は業者に相談が必要です。

 

こんな人におすすめ
→モルタル外壁で、細かいひび割れが多く発生している場合
  
◆参考記事

 

1-5 臭いや成分の違い“水性/油性”

水性塗料と油性塗料

塗料には「水性」「油性」の違いがあります。

塗るときに使う希釈材(塗りやすくするために薄めるもの)が水なら“水性塗料”、シンナーなら“油性塗料”です。

 

水性塗料と油性塗料

 

水性塗料は工事中も臭いが少なく、臭いに敏感な方や小さなお子様への配慮ができます。

一方、油性塗料は作業中シンナーの臭いが気になる場合もあります(乾燥すればすぐ臭いは消えます)。

水性よりも塗膜が強固になりますが、扱いが難しく手間もかかるので、管理体制が整った業者でなければ品質を保つことは難しいです。

 

水性塗料がおすすめ
→小さいお子様やペットに配慮したい方、臭いに敏感な方
油性塗料がおすすめ
→耐久性を重視したい方、劣化しやすい屋根の塗装

 

◆水性油性の違いについてより詳しくはこちら

 

1-6 現場での使い方の違い“1/2液”

塗料には「1液タイプ」「2液タイプ」があります。

1液タイプは、塗料缶を開けたらそのまま使うことができる塗料です。

2液タイプは、塗料缶(主剤)に硬化剤を混ぜてから塗る必要があります。

 

1液塗料と2液塗料

 

1液はそのまま水やシンナーで希釈するだけなので手軽で、余っても翌日もそのまま使えて、とにかく扱いやすいです。

2液は硬化剤(塗膜を固めるもの)を入れる必要があり、使うたびにしっかり計量・撹拌ができないと品質にばらつきが出てしまいます。しかし1液よりも強い塗膜ができます。

 

1液タイプがおすすめ
DIYで手軽に塗装したい方、価格を抑えたい方
2液タイプがおすすめ
→耐久性を重視したい方

 

 

★建材が違っても下塗りを変えればほとんどの塗料が使用可能です!

よく「うちの建材に合う塗料を教えてほしい」と質問されることがあります。

しかし実際は、一般的な戸建住宅(※)なら大体どの塗料でも使うことができます

戸建住宅用に作られた塗料の多くは、下塗り材を変えるだけで複数の建材に対応できるようになっているからです。

※日本の住宅の9割を占める、サイディングボード、モルタル、ALCコンクリートなどのセメント系の外壁

 

下塗りは基本的に業者が選定してくれているので、お客様側が調べたり選んだりすることはありません。

塗装できる建材や下塗り材の指示は、塗料カタログやホームページの「適用下地」の項目に書いてあります。

 

■カタログの例

日本ペイント塗料カタログ例

出典:日本ペイント パーフェクトトップカタログ

 

ただし一部には、専用の塗料が必要だったり、限定された塗料しか使えない特殊な建材もあります。

「うちは特殊な建材じゃないだろうか」と心配な方は見積もり時の事前点検を詳細にしてもらって、建材と塗料を判断してもらいましょう。

 

特殊な建材の例:モニエル瓦、セメント瓦(専用の塗料や下塗りが必要)

アスファルトシングル(水性塗料しかつかえない)

 


2章 塗料の選び方3つのポイント

塗料の選び方は、1章で紹介した各項目の中身を11つ選択していくようになります。

しかし項目数が多いですから、ここでは特に重要なもの(優先して選択すべき点)とポイントを3つに絞ってご紹介します。

ぜひ実践してみてくださいね。

 

2-1 家族のライフプランを考えてグレードを選ぶ

家族

まずは塗料のグレードをきちんと考えて選びましょう。

なぜなら、グレードで決まる「耐用年数」とは、イコール「次の塗り替え時期」だからです。

 

ここで考えるべきは、ご家族の今後のライフプランです。

次の塗り替え時期を何年後にしたいかを考えて、それに合った耐用年数の塗料を選びましょう。

 

Aさんの例:子どもがまだ5歳。本人が望むなら大学までは行かせてあげたい。

お金がかかる進学時期と被らないように、15年は持つフッ素にしよう。

 

Bさんの例:息子夫婦から、あと10年しないうちに一緒に暮らそうと言われている。

そうなったらこの家は売りに出す予定だ。最低限で済むようにウレタンにしよう。

 

Cさんの例:自分の代は今回の塗装を最後にして、次回以降は子どもたちに託すつもりだ。

長く住んでもらうためにもコストパフォーマンスを重視したいから、無機塗料にしよう。

 

…など、ご家族ごとの事情やライフプランによって、最適なグレードは変わってきます。

 

つい目の前の金額に注目しがちですが、

「安さ重視で選んでしまったけど、次が別の大きな出費と重なってしまい非常に大変だった」

「とにかく高級なものなら良いと思ったけど、早くに家を手放すことになってもったいなかった」

という失敗もありえます。

 

重要なのは、家族のライフプランとかみ合うかどうかです。

きちんと将来のことも考えて塗料のグレードを選びましょう。

 

2-2 自分の悩みを解決してくれる塗料を選ぶ

グレードが決まったら、今回の塗装にどんな機能・デザインを求めたいかを考えて、種類を絞りましょう。

具体的には、見た目の点や、塗装で解決できる悩み事はあるか、です。

 

例)

・今の外壁の柄が気に入っているから残したい→クリヤー塗料

・夏場は二階の部屋が暑いから、少しでも過ごしやすくしたい→遮熱塗料

・湿気が多い土地でカビコケが気になる→防カビ防藻塗料

 

…など、デザイン性の好みやお家にまつわる悩み事は人それぞれです。

 

またこれらの機能を複数持ち合わせた高性能の塗料もあります(例:防カビ防藻のクリヤー塗料など)。

業者に見積もりを依頼するときには、「こんなことで悩んでいる」「こんな機能の入った塗料を希望している」と伝えておくと、希望に沿った提案をしてもらえます。

 

自分が欲しいのはどんな機能なのか、明確にして塗料を選びましょう。

 

2-3 その業者で実績のある塗料を選ぶ

丁寧な説明

最後に注意していただきたいのは、業者にその塗料の実績があるかです。

なぜなら、塗料はひとつひとつ使い方や仕様が違い、経験がない業者だと正しく性能が発揮出来ない可能性があるからです。

提案を貰った時には、「この塗料の実績を教えてください」と言って、件数や事例写真などを見せてもらいましょう。

 

実際に、特定の塗料メーカーとしか取引がなかったり、単に情報を仕入れておらず新しい高性能塗料を知らないで提案できない業者も存在します。

 

せっかく良い塗料を選ぶからには、きちんと性能を発揮できる工事品質を求めたいですよね。

実績のある塗料ならば、知識・経験がないことによる失敗のリスクは減らせます。

ぜひ業者が自信をもってすすめてくれる、実績がある塗料を選びましょう。

 


3章 こんな人にはこの塗料!塗料選び実例5パターン

思ったよりも種類が多くて選ぶのが大変…という方のために、実際に他の人がどんな風にして塗料を選んだのか、事例を5つご紹介します。

ぜひ、ご自身に近い状況の方を参考にしてみてくださいね。

 

①子供のために今はコストと快適性を重視!→水性シリコン塗料

女性

二人目の息子が中学校に上がったところ。部活動や塾など、本人のやりたいことにお金をかけてあげたい時期。

まずは10年持てばいいので、今回の塗装費用は抑えたい。

日中は専業主婦の自分がが家にいることが多いが、臭いなどには結構敏感な方なので、できるだけ工事中の心配を減らしたい。

 

「水性シリコン塗料」を選びました!

 

10年持たせたいので、グレードはシリコンに。

・水性なので、油性よりも工事中の臭いが少なくて奥様も安心です。

 

②こだわりの柄を綺麗に残したい!→フッ素クリヤー塗料

男性

注文住宅で、夫婦ふたりで何度も話しあって決めたタイル柄のサイディング。塗装で塗り潰してしまうのはもったいない!

8年でまだあまりひび割れも出ていないので、やるなら今、できるだけ長持ちさせたい。

 

「フッ素クリヤー塗料」を選びました!

 

・クリヤー塗料は築710年の内に使うのがおすすめ。10年を過ぎて劣化が進むと使用できない可能性が高まります。

・無機とフッ素で悩みましたが、予算との折り合いで今回はフッ素塗装になりました。

 

③夏場の暑さをなんとかしたい!→油性遮熱塗料

男性

高台に建っていて、景色と日当りが良いのが自慢の我が家だが、2階は日当たりが良すぎて夏暑くなるのが唯一の悩み。

エアコンの電気代もかかるので、少しでも熱がこもるのを和らげたい。

 

→屋根塗装に「油性フッ素遮熱塗料」を選びました!

 

・最も日に当たるのは屋根なので、屋根は紫外線に強い油性フッ素で、遮熱効果付きにしました。

・外壁は屋根ほど日が当たらず傷んでいなかったのでシリコンにして、全体のバランスを取りつつコストを抑えています。

 

④マットな風合いを長く保ちたい!→低汚染性艶なし塗料

女性

外壁はモルタルのジョリパット仕上げで、あたたかみのあるマットな風合いが気に入っている。

近所で塗装した家を見たら艶がきれいだったけど、うちの壁にはあまり艶を出したくないな…と感じていた。

それと、ざらざらしている分、汚れや雨筋が気になるので、塗装で目立たなくしたい。

 

→ジョリパット用の「低汚染艶消し塗料」を選びました!

 

・ざらざらした風合いを保てる、砂粒や骨材が混じった艶消し塗料です。

・親水性の高い低汚染タイプなので、雨で汚れが落ちやすく安心できました。

 

⑤最後の塗装だから思い切って色を変えたい!→着色無機塗料

女性

リフォームしながら大事に30年近く住んできたが、子どもも手を離れ、主人も定年してゆっくり過ごす歳になった。

これからはこまめに塗り替えも大変だから、いよいよ最後の塗装にしてしまいたい。

今までは無難なベージュ色だったが、最近始めた趣味のガーデニングの雰囲気に合わせて、薄いグリーン系もいいなあと思っている。

 

「着色無機塗料」を選びました!

 

・耐用年数20年以上の最高グレード・無機を選択。

・希望の色があったので先に業者に伝えておいて、色カタログも見せてもらった上で、塗料の最終決定をしました。

 


まとめ

屋根・外壁に使う塗料は様々な種類があります。

主な分類は以下の通りです。

塗料の種類

 

まずはご家族のライフプランに合ったグレードを選び、デザインや機能性をそれぞれのご希望に沿って選んでいきましょう。

また、その業者できちんと実績があるものを選べば失敗は少ないです。

迷ったときは、似たような状況の人の事例を参考にしてみましょう。

 

塗料は、皆様それぞれ最適なものが異なります。

ご自身に合った塗料を選んで、より良い塗装工事にしてくださいね。

 

お読みくださりありがとうございました。

 

◆塗料が決まったら、残る重要な選択は「業者選び」です。具体的なポイントを解説していますので、ぜひご覧ください。

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